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寝違いに効くツボ 予防法

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2020.11.01

こんにちは!今日もオリーブより、ツボのお話を配信いたします( ´ ▽ ` )

あっという間に11月!スタート!
ぐんと冷え込んできました!!

今年の冬はかなり寒くなりそうな予感がしております!

急に朝晩の気温が下がるこの季節。

起床時に首が痛くて動かせない。
左右に回そうとすると強い痛みがある。

こんな経験は誰でも一度や2度はあるでしょう。

ある朝突然、首が痛くなる寝違えの原因を挙げてみます。

寝ている時の無理な姿勢。
日々の首にかかるストレス。
内臓の疲れが首周辺に反射されて緊張している。

など、様々ありますが、いずれにしても寝違えは辛いもの。

寝違えてしまったときの特効ツボを紹介します。

手の甲に落枕(らくちん)というツボがあります。

位置は人差し指と中指の間で、握り拳を作るとできる指の付け根の関節の間にあります。

寝違いは東洋医学では頭が枕から落ちた状態。

落枕という名前の通り、寝違え時にはこのツボに痛みが出てきます。

痛みがひどい場合には、首をマッサージしたり、無理なストレッチは禁物。

落枕のツボを自分で刺激してみて下さい。

押すと痛みがあるのがわかるでしょう。

刺激の方法は、痛めた首の方のツボを、反対側の親指でしっかりと押さえます。

押さえながら首をゆっくりと回すと、少しずつ動かしやすくなってきます。

⭐︎寝違えの予防

自分に合った枕を選ぶ。
長時間同じ姿勢をなるべく続けない。
暴飲暴食を避け、肝臓の負担を減らす。
これからの季節、首周辺の筋肉を冷やさないようにする。

落枕のツボは簡単に押せるので覚えていて損はありません。
首周辺を暖かくして、辛い寝違えをしっかりと予防しておきましょう。

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