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紫外線とメラニンのメカニズムについて

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2018.08.10

こんにちは(*^^*)オリーブです。

紫外線、メラニン 聞きなれた言葉ですがそのしくみやメカニズムをご存知ですか?

今回はその基礎知識を理解し正しく予防しましょう(^^)/

1紫外線のしくみ

紫外線とは太陽光線の光の波長によって紫外線、可視光線、赤外線などに分けれられています。さらに紫外線は波長の長い順に

UV-A,UV-B,UV-Cの3つに分けられます。肌トラブルに影響するのはUV-A,UV-Bです。

紫外線は太陽光線なので季節により量は異なり、夏には強く冬には弱まりますが3月頃から急激に紫外線量が増加します。紫外線対策は夏から始めるのではなく早めの準備が必要です。冬も弱まるとはいえ紫外線は降り注いでいいるので冬場もケアが必要です。

一日の中では太陽の位置が高くなるお昼前後が紫外線量が増加します。夏場は日照時間も長くなるので昼前後だけではなく朝、夕も忘れずに対策を行うことが大切です。

UV-Aは波長が長く真皮にまで届いてコラーゲンを破壊するのでハリや弾力を低下させシワを増やしてしまいます。

UV-Bはヒリヒリする日焼けや皮膚がんの原因に!メラノサイトを活性化しシミやそばかす、くすみを引き起こします。

2メラニンのしくみ

メラニンと聞くとシミの素というイメージがあるかもしれませんが本来は紫外線を吸収して肌や体に紫外線の影響を与えないようにブロックする作用があります。もしもメラニンがなければ強い紫外線が肌の細胞を攻撃してしまうことも。体を守るためにメラニンはあるのです。

メラニンは肌の表面にある表皮の一番下にある基底層という部分にあるメラノサイトという色素細胞で作られます。

紫外線を浴びると「メラニンを作れ」という情報が届き米良のサイトはチロシナーゼという酵素のサポートを受けメラニンをつくります。

※チロシナーゼとは・・・メラニンの生成を引き起こす酵素でこのサポートを受けてチロシンがメラニン変化。アルブチン、ビタミンC誘導体などの美白成分はチロシナーゼの働きを抑える作用があります。

チロシナーゼが活性化しチロシンがメラニンに変化➡メラニンが濃くなる➡シミが沈着する

メラニンについてはまだもう少し説明がありますが少し長くなってしまいましたのでまた次回に(^^)/

来週もう一度メラニンのつづきをお話ししますね♪

リラクゼーションサロン オリーブ 鳥居でした(*^^*)

 

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